ScanSnap S1500スキャン時の原稿ジャム防止方法 雑誌は特に注意!
ScanSnapS1500でスキャンする際、原稿ジャム・紙詰まりが発生することがあります。
ドキュメントスキャナの場合、スタートボタンを押してしまえば後はスキャン終了まで自動ですから、通常はスキャン中は目をはなしていることが多いのですが・・・
ScanSnapS1500がストップし、クシャっとしかけ、紙詰まりの状態で止まっている原稿を見ると、さすがにギョッとします。
ただ、これってほぼ防ぐことが可能・・・、管理人自身は体験的にそう感じています。
ScanSnapS1500の原稿ジャムはほぼ防げるはず
ScanSnapS1500を使っていて、原稿ジャムや紙詰まりが起こる時って、だいたいパターンがあります。
- 紙がしっかり断裁されておらず、一部繋がったままになっている
- 雑誌の中綴じハガキの外し忘れ
- 同じく雑誌の中綴じの糊が残っていて一部が繋がったまま
概ね、上のような場合に原稿ジャムが発生します。
これって、正直、スキャン前の準備をしっかりすれば防げます。
っていうか、ユーザーのミスによるものです。逆に安心ですよね?これらで大きく原稿ジャムや紙詰まりの発生を抑えられるんであれば。
断裁作業時に意識してみると良いと思います。
薄い紙の場合は稀に重送により原稿ジャムが発生する
時々、物凄い薄いと感じる印刷物ってありますよね。
これらをスキャンしている場合、断裁作業がきちんと完了できていて、いわゆる正常な状態でスキャン作業ができていても原稿ジャムが起こる時があります。
管理人の経験を考えると、紙が非常に薄いため、紙と紙がきちんと単独の状態にならず密着してしまい、2枚が1枚の状態になってしまっている場合に発生します。
ただ、これも概ね防げます!
方法としては、スキャン前に、紙を一枚一枚独立させること。
具体的には、指でパラパラと全頁をページ送りするような作業をして、各ページとページの間に空気を送り込み、それぞれがきちんと独立した状態にしてあげることです。
こうすることで原稿ジャム・紙詰まりの発生頻度を大幅に抑え込むことができます。
ScanSnap S1500のトラブルは解決法が手に入る確率が非常に高い
ScanSnap S1500の導入を検討されている場合、購入後、トラブルが発生してもユーザーが圧倒的に多いのでネット上で解決策を得られる場合がとても多いです。
今回紹介した方法は普段から管理人がやってることですが、ぜひ活用していただければと思います。
実際に利用をスタートさせてから、独自のオリジナルな解決方法も得られることもありますので、いろいろと試してみると良いでしょう。
基本的に、原稿ジャムが発生しても、あまり深刻なことにはなりませんので、まずは安心していただければと思います。
FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A
